炭酸パックの市販品はそれなりに高い値段ですが、実はパックを手作りする事
が出来す。
化粧品の手作りなど可能なのかと思われる方もおらるでしょうが、炭酸パック
の手作りはそう難しくはなく、むしろ、防腐剤等の余計な化学物質が入らない
分、手作りの方がよいと言う方もいるほどです。
しかし、炭酸を用いるという性質上、沢山作り置きしておく事は不可能です。
市販の炭酸パックを購入すると、そのパッケージに成分が全て表示してありま
す。炭酸パックを手作りする人はそれらを把握した上で、実際に作っているの
です。
材料として使用する物は、近所のドラッグストア等で販売されている市販品で
も代用できる物は代用し、使用しなくても良い物は除外する事によって、自宅
で簡単に炭酸パックを作る事が出来ます。
よって、材料や作り方は一通りではないということがわかります。
時間に余裕があれば、色々な代用品で作ってみて、その中で一番気に入った物
を見つける等しても良いでしょう。
また、市販の炭酸パックを一度使用してみて、手作りとの違いを感じて見る事
も良いかと思います。
以下に、手作り炭酸パックの材料と作り方の一例を説明していきます。
炭酸パックは、1剤と2剤を混ぜることで炭酸を発生させる物なので、分けて説
明します。
先ず一回分のパックを作る為に必要な材料と分量は、ドラッグストアで購入可
能な精製水30cc、レモンの絞り汁10cc、ドラッグストアで購入可能なクエン酸
小さじ1杯、パックをゼリー状にする為に用いる寒天或いはゼラチンを軽くひと
つまみ程度。以上が1剤の材料となります。
そして、2剤の材料は重曹15g程度のみとなります。